施工のながれ
墓石工事には建築基準法のような法律、法令が存在しないため、墓石店独自の基準や実績での工事、工法になっているのが現状です。
そのため、工事内容の契約トラブルも絶えないようです。
当社では、豊富な実績と技術で、お客様に安心・納得の工事をさせていただいております。
基礎工事
基礎工事は墓石が建て上がってしまうと見えなくなってしまいます。墓石の重量は大きさや石の種類によっても異なりますが、一般的に約1.5トンから2.5トンにもなります。その重さを十分に耐える工法であることが重要になります。
建上工事(石積み)
基礎工事完了後、建上工事となります。
建上工事でのポイントは石と石のつなぎ目が開かないようにすること、積み上げてある石がズレないようにすることです。
■ カロート(納骨室)設置
遺骨をお納めする大切な納骨室には御影石を標準仕様でお付けします。
コンクリートに比べ耐久性に優れ、また、見た目の豪華さもあります。
■ 石積み・耐震接着剤
順々に石を積んでいきます。
石の接着面には、石専用の接着剤を使用しており、耐震強度が増します。
そして、つなぎ目を防水性の高いシーリング剤でふさいでいます。
このように、見えない部分まで念を入れた妥協のないお墓づくりをしています。
■ 完成
完成後は、開眼供養を行います。
これは、新しいお墓に魂を入れてもらうことを意味しており、「入魂式」と呼ぶ事もあります。