お墓の種類
お墓の種類
江戸時代を起源とした日本の伝統的な墓石。
仏教の仏舎利塔を原型としたもので、福禄(おめでたいこと)を意味しています。
二段に重ねた台石の上に竿石が建っていて、石は上から「天」・「人」・「地」を表しています。
近年、公園墓地や芝生墓地で多く見かける高さが低く、横幅の広い現代的なスタイルの墓石です。
その構造上、安定感が有り地震に強いという特徴を持っています。
また、墓石に好きな言葉や文字を刻むケースも増えています。
個々の価値観やライフスタイルを反映した多彩なデザインのお墓づくりも増えてきています。
仏塔としてのお墓から人生のモニュメントとしてその人のオリジナリティーを豊かに表現することが可能です。
石の種類
墓石には様々な石種がありますが、中でも御影石(花崗岩)や安山岩が多く用いられています。これらの石は、硬く、風雨に強く、仕上がりの美しいことで定評があります。石材の産地は、日本、中国、インド、ヨーロッパなど多岐に渡っています。



現在、世界中の石が墓石に使用されています。その種類は150種以上もあると言われています。
墓石選びでとても重要な「良い石」の選び方のポイントをお教えします。

良い石の条件とは・・・ズバリ!!良い石とは「風化に強い石」です。

風化に強い石の条件とは・・・風化に強い石の3大条件!!!
通常、御影石の場合は硬度が600N/c㎡以上なら硬く良い石とされています。
当社ではさらに!700N/c㎡以上の御影石を使用しております!
常、御影石の場合、光沢度は白色系の石なら70、黒色系なら90以上あれば十分な光沢があるといわれています。
当社ではさらに!白色系なら80以上黒色系なら100以上の光沢度の石を使用しております!
通常、御影石の場合、吸水率が5%未満なら良い石とされています。
当社ではさらに!吸水率1%未満の御影石を使用しております!
◎当社では、厳しい基準をクリアした国内産、国内加工された上質の石材のみを使用しております。